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「国史学」最近号目次

機関誌 『国史学』は、年3冊刊行されます。
○180号まで・・・100円で販売中。
欠号:1~48,51~63,65,66,68~87,92~94,96,101~103,105~109,112,114,116~119,121~123,125~129,130~139,141,144,146,149,155,156
○181号からの誌代・・・1冊1500円(会員は、1200円)
 注:上述の欠号については、データが古く、これ以外にも欠号となってしまった号がある可能性もあります。

申し込み:〒150-8440 渋谷区東4-10-28 國學院大學文学部 国史学会
Tel.:03-5466-0246
E-mail:history@kokugakuin.ac.jp

<第206・207合併号> 平成24年5月
論文     三輪君と須恵器生産の再編―六・七世紀の陶邑古窯跡群を中心に―   溝口 優樹
        茶の湯における日本絵掛絵の観照と絵師について   矢部 誠一郎
        一橋徳川家の草莽登用と彰義隊の結成   加藤 弘之
史料紹介   『大奥御年寄瀧山日記』上   畑 尚子
書評と紹介  『松陰私語』(史料纂集)刊行の意味   鍛代 敏雄
        例会報告要旨
追悼     米原正義先生の人と学問
        序 文   鍛代 敏雄
        学生時代、それからの思い出   小山 譽城
        先生の学問と研究業績   野澤 隆一
        教育者としてのお人柄   奥村 徹也
国史学総目録 181-200号
著者目録〔論文・研究報告等〕
著者目録〔書評・史料紹介等〕

<第205号> 平成23年12月
論文      日本古代都城の展開と東アジアの都城―都城形制の解析を通じて国家間関係の実態を解く―  井上 和人
         義倉の成立とその意義  武井 紀子
         政党内閣崩壊後における利益団体間の相剋と二大政党  手塚 雄太
書評と紹介  林陸朗著『奈良朝人物列伝―『続日本紀』薨卒伝の検討―』  神谷 正昌
         森幸夫著『北条重時』  木村 真理子
         岩橋清美著『近世日本の歴史意識と情報空間』  若尾 正希
         上山和雄編著『歴史のなかの渋谷―渋谷から江戸・東京へ―』  鈴木 勇一郎
         例会報告要旨
<第204号> 平成23年7月
論文      平安貴族の法規程遵守意識の諸相―都市維持管理を中心として―  生島 修平
         延暦寺山王院と円珍門徒  池田 陽平
研究ノート   『九暦』にみえる「後院」について  三輪 仁美
         永享四年の将軍家御剣紛失事件―重宝と御所侍―  田井 秀
書評と紹介  太田直之著『中世の社寺と信仰 勧進と勧進聖の時代』  横田 光雄
         千々和到編『日本の護符文化』  大東 敬明
         例会報告要旨
<第203号> 平成23年6月
論文      南朝系比丘尼御所保安寺について―世良親王の遺領に関する一考察―  榎原 雅治
         寛文印知以降の領知朱印改について  種村 威史
         第一次大戦後における日本の対米宣伝構想について  高橋 勝浩
研究ノート   江戸幕府における番方の機構と昇進  武井 大侑
書評と紹介  森田喜久男著『日本古代の王権と山野河海』  小林 昌二
         例会報告要旨
<第202号> 平成22年12月
論文      中世天皇家の葬送ー実務執行方法を中心に  大塚 未来
         元禄期寛永寺門前町における諸職人の存在形態  川村 由紀子
         大政翼賛会調査会における家族論 ー総動員態勢下における「家」解体への対策としてー  黒川 徳男
新刊紹介   岡田清一著『中世東国の地域社会と歴史資料』  誉田 慶信
         北条氏研究会編『北条時宗の時代』  北爪 寛之
         高澤憲治著『松平定信政権と寛政改革』  松尾 美恵子
         北原糸子編『写真集 関東大震災』  上田 宏成
         大会報告要旨
<第201号> 平成22年6月
論文      出挙未納と公廨  山本 祥隆
         園城寺と河内源氏ー戒誉・覚義から公暁までー  永井 晋
         戦国大名毛利氏の所領安堵についてー東大寺領国衙土居八町の安堵を中心にー  畠山 聡
         近世地域社会における蔵書と「家}  榎本 博
書評と紹介  木下良著「事典 日本古代の道と駅』  木本 雅康
         根岸茂夫著『大名行列を解剖する』  北原 進
         柴田紳一著『日本近代史研究余禄ー人物・史料・書物・読書ー』  手塚 雄太
         例会報告要旨 
<第200号> 平成22年4月
特集1   国史学会創立百周年記念シンポジウム
      日本史における権力と儀礼

       シンポジウム開催の趣旨
       日本古代譲位論─九世紀の事例を中心として─  佐藤 長門
       中世武家権力の秩序形成と朝廷─近衛府の任官状況をめぐって─  矢部健太郎
       吉宗政権における古式復興と儀礼  吉岡 孝
       満洲国皇帝制度の成立と皇帝即位儀礼  樋口 秀実
       コメント  藤森健太郎 堀新 大石学 古川隆久 岡田莊司 金子修一
       討論要旨
特集2   国史学会創立百周年記念座談会
      国史学会の回顧と現状

      林 陸朗  山本 信吉  二木 謙一
      司会  鈴木 靖民
書評と紹介  田中史生著『越境の古代史─倭と日本をめぐるアジアンネットワーク』  蓑島 栄紀
         佐藤長門著『日本古代王権の構造と展開』  仁藤 敦史
         佐多芳彦著『服制と儀式の有職故実』  高田 義人
         鍛代敏雄著『戦国期の石清水と本願寺─都市と交通の視座』  天野 忠幸
         大会・例会報告要旨
<第199号> 平成21年12月
小特集   平安時代の仏教
        九世紀における仏教をめぐる一齣  原田 和彦
        平安王朝の寺院修造政策─上卿制による伽藍管理体制─  岡野 浩二
論文     改元と仏事からみる室町期の皇統意識─後光厳院流後花園天皇の誕生─  久水 俊和
        第一次世界大戦期における日本の自給体制の模索─羊毛自給策と満蒙─  北野 剛
        内大臣制度の転機と平田東助  松田 好史
新刊紹介  二木謙一著『秀吉の接待─毛利輝元上洛日記を読み解く─』  山﨑 布美
        吉田敏弘著『絵図と景観が語る骨寺村の歴史~中世の風景が残る村とその魅力~』  坂本 亮太
        村田正志先生を追悼して  山本 信吉
        今江廣道先生を偲ぶ  松原 誠司
<第198号> 平成21年4月
特集    古代史シンポジウム北関東の郡家と地域社会
       特集にあたって
        天良七堂遺跡(新田郡庁)の確認調査とその周辺の遺跡  小宮 豪
        古代佐位郡と三軒屋遺跡  出浦 崇
        幡羅遺跡とその周辺遺跡  知久 裕昭
        「上野国交替実録帳」諸郡官舎項再考―郡家の景観を中心に―  前沢 和之
        上野における郡家地域の景観と郡司  川原 秀夫
        北関東の郡家と集落  田中 広明
        出土文字資料からみた北関東の古代社会  高島 英之
        北関東の古代社会と渡来人・蝦夷  酒寄 雅志
        討論要旨
書評と紹介  平野明夫著『徳川権力の形成と発展』  堀越 祐一
         田中正弘著『幕末維新期の社会変革と群像』  柴田 紳一
         永添祥多著『長州閥の教育戦略─近代日本の進学教育の黎明』  内山 京子
         例会報告要旨
<第197号> 平成21年2月
論文    則天武后と杜嗣先墓誌―粟田真人の遣唐使と関連して―  金子 修一
特集    平安時代シンポジウム 2
        藤原実頼・頼忠にみる関白の政治的意味  立花 真直
        摂政制成立再考  今 正秀
        摂関政治の諸段階  神谷 正昌
        討論要旨
論文     戦後改革期におけるもう一つの農民運動―農村青年連盟運動の展開―  坂口 正彦
書評と紹介  的場節子著『ジパングと日本―日欧の遭遇―』  岡 美穂子
         垣内和孝著『室町期 南奥の政治秩序と抗争』  今泉 徹
         深井雅海著『江戸城―本丸御殿と幕府政治』  榎本 博
         畑尚子著『幕末の大奥―天璋院と薩摩藩―』  宮澤 道代
         永島福太郎氏を追悼して
<第196号> 平成20年12月
小特集   平安期在地社会論の新視点
        平安時代の刀祢と村落  浅野 啓介
        環境史・災害史からみた平安時代の在地社会  宮瀧 交二
論文     織田信長の東大寺正倉院開封と朝廷  金子 拓
        小早川家の「清華成」と豊臣政権  矢部健太郎
        幕末期会津藩家臣団における公用方の位置  四十栄貞憲
書評     弓倉弘年著『中世後期畿内近国守護の研究』  平野 明夫
        圭室文雄編『政界の導者 天海・崇伝』(日本の名僧15)  菅根 幸裕
        松本久史『荷田春満の国学と神道史』  西田かほる
<第195号> 平成20年4月
論文     新選組と平田国学 ―宮和田又左衛門光胤を手掛りとして  宮地 正人
特集    近世の政治と祭祀儀礼
        武士神格化と東照宮勧請  高野 信治
        寛文三年徳川家綱日光社参の行列と政治的意義  根岸 茂夫
        近世朝廷における祈祷の意義 ―七社祈祷を中心に―  松本 久史
        開催記録
史料紹介  新出の犬養毅書翰等について―西村茂生関係文書  西村茂生関係文書研究会
書評     小山誉城著『徳川御三家付家老の研究』  高澤 憲治
<第194号> 平成20年3月
特集    青木遺跡シンポジウム
        青木遺跡シンポジウム特集にあたって
        青木遺跡と地域社会  平石 充・松尾 充晶
        古代在地社会における「神社」の存在形態と青木遺跡  小倉 慈司
        青木遺跡と古代出雲  関 和彦
        討論要旨
論文     満洲事変期における政界再編成問題と対外政策―第二次若槻内閣期を中心に―  菅谷 幸浩
書評と紹介  山里純一著『呪符の文化史―習俗に見る沖縄の精神文化―』  斎藤 賢一
         石井進監修『下野山川長林寺乃研究』  杉山 一弥
<第193号> 平成19年11月
論文     近世大名の葬送と交際  谷川 愛
        日露戦後における日本の大陸政策と日露通商航海条約改定  北野 剛
研究ノート 会津四郡の成立  垣内 和孝
書評と紹介 永井晋著『金沢北条氏の研究』  本郷 和人
        竹本千鶴著『織豊期の茶会と政治』  渡辺江美子
<第192号> 平成19年4月
論文    摂関政治と内覧・一上  山本 信吉
       年中行事にみる戦国期の室町幕府  二木 謙一
       公金貸付政策再考―「御貸付金」「御拝借金」の分析から―  岡 康治
       幕末期京都における一橋徳川家用談所  加藤 弘之
書評と紹介 鍛代敏雄著『神国論の系譜』  松本 久史
<第191号> 平成19年3月
特集    平安時代シンポジウム
        平安時代シンポジウム特集にあたって
        看督長小考―摂関期の官司と社会集団  前田 禎彦
        氏族秩序としての「勅撰」漢詩集  長谷部 将司
        平安貴族社会と陰陽道官人  高田 義人
        討論1
        平安期祭祀制度の展開と都鄙交通  佐々田 悠
        平安初期における律令交通システムの再編  中 大輔
        日本古代の都鄙間交易―交易圏モデルの再検討から―  中村 太一
        討論2
書評と紹介 鈴木靖民編『シンポジウム 倭人のクニから日本へ』  亀井健太郎
        矢部誠一郎著『日本茶の湯文化史の新研究』  竹本 千鶴
<第190号> 平成18年12月
特集    近世日光の祭祀と儀礼
        問題提起
        東照宮祭祀と山王一実神道  曽根原 理
        東照宮祭祀と民衆―祭礼成立期を中心に―  山澤 学
        日光社参と身分―大名行列の編成をめぐって―  大友 一雄
        天保期日光社参における宿城儀礼と奏者番  種村 威史
        コメント  岡田荘司・澤登寛聡・深井雅海
        討論要旨
書評と紹介 森幸夫著『六波羅探題の研究』  小保内 進
        岡田清一著『鎌倉幕府と東国』  細川 重男
        二木謙一著『戦国織豊期の社会と儀礼』  高橋慎一朗
        佐藤孝之著『駆込寺と村社会』  井上 攻
<第189号> 平成18年4月
論文     「井真成墓誌」に関する一考察  管寧・王義康/藤井明 訳
        遣唐使の時期区分と大宝度の遣唐使  森 公章
        仁和寺性信を通してみた法親王の創出過程  亀井 健太郎
書評と紹介 上山和雄著『北米における総合商社の活動―1896~1941年の三井物産―』  大島 久幸
        二木謙一著『時代劇と風俗考証―やさしい有職故実入門―』  佐多 芳彦
        花ヶ前盛明著『越後上杉一族』  杉山 一弥
<第188号> 平成18年3月
論文     上杉齊憲復権運動と宮島誠一郎  友田 昌宏
        日露戦争後における日本の対米世論工作―ニューヨーク東洋通報社をめぐって―  高橋 勝浩
        「保健国策」推進課程における保健所の役割―千葉県の事例から―  中澤 惠子
書評と紹介 木下良監修・建部健一著『古代の道』  中 大輔
        菱沼一憲著『源義経の合戦と戦略』  田井 秀
追悼記事  栗原健先生追悼記事  吉村 道男
<第187号> 平成18年1月
特集    護符・牛玉宝印研究の現状と課題
        日本のおふだ文化―護符・牛玉宝印の資料論  千々和 到
        ヨーロッパに来ている日本のお札   ジョセフ・キブルツ
        稲荷信仰の展開と護符  宮家 準
        護符版木の調査の成果と課題  稲城 信子
        ベルナール・フランクとお札  松崎 碩子
        アンドレ・ルロワ=グーランお札コレクション  ジェローム・デュコール
        近代におけるお札図像の変生  遠藤 基郎
        討議の記録  太田 直之
論文     原敬の教育に関する認識と政策について  池貝 正
書評と紹介 永島福太郎著『中世畿内における都市の発達』  鍛代 敏雄
        吉岡孝著『八王子千人同心』  神立 孝一
<第186号> 平成17年4月
論文     中世村落祭祀における寺社の位置―大和国平田荘下田村を中心に―  坂本 亮太
        熊野三山本願所の成立―中世後期の「勧進」像解明にむけて―  米村 直之
        将軍代替わり誓詞の再検討  大河内千恵
        満州事変前の奉天兵工廠をめぐる日中関係―「日中兵器同盟」と深沢温による武器売り込み運動―  種稲 秀司
書評と紹介 山本信吉著『古典籍がかたる―書物の文化史―  三橋 広延
        岡野友彦著『源氏と日本国王』  亀井健太郎
        吉岡孝著『江戸のバガボンドたち「通り者」~順わぬ者たち~の社会史』  荒木 仁朗
<第185号> 平成17年2月
論文     寛政改革前後の白河藩政と松平定信  高澤 憲治
        俗別当の造寺・寺領監督と檀越の動向  岡野 浩二
        渤海国書にみる八世紀日本の対外認識―啓と表の考察を通して―  浜田久美子
書評と紹介 工藤威著『奥羽列藩同盟の基礎的研究』  箱石 大
        奥野高廣著『戦国時代の宮廷生活』  野村 朋弘
<第184号> 平成16年11月
論文     南北朝期九州守護の闕所地処分権について―島津氏を中心に―  松本 一夫
        中世村落における宮座とその機能―大嶋奥津嶋社を事例として―  窪田 涼子
        中世後期朽木氏にみる収支請負と家政組織  松浦 弘
書評と紹介 馬場明著『日露戦争後の満州問題』  加藤 聖文
        北爪真佐夫著『文士と御家人 中世国家と幕府の吏僚』  矢部 健太郎
<第183号> 平成16年4月
論文     戦国・織豊期の石清水八幡宮寺と境内都市―その組織と構成を中心に―  鍛代 敏雄
        将軍代替りにおける大奥女中の人事異動  畑 尚子
学会動向  中世女性史・家族史研究の現状と課題―戦国期公家の「家」における「家」妻の役割―  後藤 みち子
書評     永井晋著『金沢貞顕』  森 幸夫
        荒川善夫著『戦国期東国の権力構造』  平野 明夫
        橋本政宣著『近世公家社会の研究』  福田 千鶴
<第182号> 平成16年2月
特集    諸国一宮と神社史研究
        特集にあたって  千々和 到
        中世諸国一宮制と神社史研究の課題  井上 寛司
        中世宗教秩序の形成と神仏習合  上島 亨
        神社史研究から見た中世一宮  岡田 荘司
        中世諸国一宮と神社史研究をめぐる論点  井原今朝男
        討論記録  岡野 友彦
論文     藤原仲麻呂政権下の銭貨発行と新羅征討計画  江草 宣友
書評     山本信吉著『摂関政治史論考』  山中 裕
        矢部誠一郎著『細川三斎 茶の湯の世界』  渡辺 良次郎
<第181号> 平成15年11月
論文     正倉院の敷物―花氈・色氈を中心に―  米田 雄介
        倭王武の上表文と文字表記  河内 春人
書評と紹介 樋口秀実著『日本海軍よりみた日中関係史研究』  小池 聖一
目録     国史学総目録 1-180号
<第180号> 平成15年4月
論文     江戸周辺農村の日常生活の一斑―武州荏原郡太子堂村M家「諸式入用控帳」の分析―  森 安彦
        林羅山と新井白石  宮崎 道生
        鎌倉期の富家殿  小保内 進
        新出「大原同名中与掟写」の紹介と検討  西ノ原 勝・長谷川 裕子
書評と紹介 南相虎著『昭和戦前期の国家と農村』  市川 大祐
プロフィール

国史学会

Author:国史学会
※国史学会ホームページ(http://www2.kokugakuin.ac.jp/kokushi/)の更新停止に伴い、試験的にではありますが、こちらのブログに情報を掲載します。

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